ポリカボネートの加工について

ポリカボネート板の加工方法について

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材質の強さ、使用温度範囲が-40℃〜120℃と極めて広いため、酷暑・極寒・積雪等の厳しい環境にも対応できます。各種産業、自動車、インテリアからエクステリアまで幅広い産業で使用されているのがポリカーボネートです。
ポリカは特に建材など日用大工のDIYで利用されることが多いと思いますが
その加工方法について説明したいと思います。
まず 切断器具は、 丸ノコまたは金切りのこぎり・板金バサミなどを使用するのがいいでしょう。
注意点としては一度切断してしまうと、ポリカ板の裏表がわからなってしまうことです。そのためあらかじめ切断前に裏とか表とか印をつけておくことが必要です。
丸のこぎりなどの電動機器を使用する場合はダイヤモンドホイールを使用し、切断時の振動を避けてください。当然DIYで利用する時はねじ等を挿入するため穴あけが必要だと思います。
穴あけ器具はハンドドリル・電動ドリルです。穴あけの時の注意点は熱膨張・収縮がありますので、穴は少し大きめにあけて、周囲に傷のない穴を開けることがコツですね。
あまりない例ですが 曲面施工と加工方法があります。ポリカは美しいアーチ状の曲面施工も可能です。これはどういう時に使うというと、屋根の材料等です、雨漏り防止にも効果があります。

 


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